琵琶湖サクラ植林プロジェクトのご案内


 温暖化の影響で、私たちの地球は今大変な状態に陥っています。『森』『人や動物』『バクテリア、ミミズ等の分解者』が生態系を作っているのですが、過度の伐採や温暖化の影響で、この関係が壊れつつあります。

 地球の気温は、1990年当時から現在2℃上昇し、この上昇はまだ続いており、2026年にはさらに2℃上昇する見込みです。生態系が適応していける気温変化は100年で1℃が限界とされているのですが、この生態系が適応できる3倍の速さで地球の気温が上昇しているのが現実です。

 これにより異常気象が起こり、水不足や干ばつ・集中豪雨等の水害、黄砂の異常発生、マラリヤ等の伝染病の流行の主な原因になったりと、私たちの未来を脅かしています。このまま何の手立ても講じず、私たちが同じ暮らしを続けてゆくと、水没してしまう国が出たり、絶滅種が増加するなど、もはや取り返しのつかない事態になってしまうのは目に見えています。

 温暖化によるCO2の増加量は、全世界で年間152億トンといわれており、一人当たり年間500本の木から出る酸素が必要です。しかし、残念ながら日本の森林の98%は針葉樹で、酸素を豊富に供給する落葉樹が足りません。前述のバクテリア、ミミズ等の分解者が育つ為に必要なのも、この葉が落ち土を育てる落葉樹です。そこで、この落葉樹を植樹して、大切な”地球”という私たちのふるさとの未来を守る活動を始めました。

 琵琶湖サクラ植林プロジェクトでは温暖化を食い止めるだけでなく、美しい自然を子どもたちの未来に残してゆきたいと考え、サクラの植樹を選びました。『未来に花を』残したい。そんな私たちの思いを込めています。

 また、同時に日本一の湖・琵琶湖をサクラの名所にすることにより、更なる地域の活性化にもつながります。植林後の管理につきましては、シルバー世代の方々にご協力いただき、「桜守」のシステムを作り、当会にて行っていきたいと考えております。これによりたくさんの方々に、また新たな喜びが提供できます。

 是非、多くの方々にご賛同頂き、このプロジェクトを成功させていきたいと思います。

 琵琶湖サクラ植林プロジェクトでは一緒に活動してくださる仲間を募集します。同時にサクラの植樹をさせていただく琵琶湖周辺の場所を提供していただきたくお願いする次第です。

 明日ではなく今、この地球の未来を私たちの手で正しい姿に戻し、美しい自然を未来に残してゆきましょう。

琵琶湖サクラ植林プロジェクト規約

琵琶湖サクラ植林プロジェクト活動の様子


「琵琶湖サクラ植林プロジェクト」の歩み

2007年6月2007年8月15日2007年9月29日2008年1月6日2008年3月6日2008年3月19日







鰍だまんサイエンスにて「サクラ植林プロジェクト」発足。鰍だまんサイエンスにてサクラ石鹸発売。
(売上金の一部でサクラの植樹を目的とする)愛知産業大学内に30本のサクラを植樹。滋賀県守山市にてクレープ・ド・ラ・セリーゼを開店。 新たな賛同者が加わり、プロジェクト名を「琵琶湖サクラ植林プロジェクト」に改める。 琵琶湖サクラ植林プロジェクト実行委員会の第1回会合を開催。ラジオ大阪「街角ステーション僕らのラジオ」にてクレーフ°・ト゛・ラ・セリーセ゛が取材を受け琵琶湖サクラ植林プロジェクトが紹介される。






2008年6月21日 守山の緑を創る会の駅前ガーデニングの手入れとゴミ拾いに参加しました
2008年6月24日 第一回 琵琶湖サクラ植林プロジェクト開催
(第二回サクラ植林プロジェクト)
場所:守山駅前
    滋賀味岡生コンクリート株式会社


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